【明地 × Genki Global Dining Concepts
の新たな挑戦】
「食べる」から「作る」へ。

日本の食文化を守るため、
私たちは新たな農業へ
踏み出します。

  • 麦
  • ぶどう
  • みかん
  • キャベツ
トラクター
太陽
雲
トンボ
木
麦
みかん
キャベツ
地域の農業者のイラスト

地域の農業者と一体となる、
農業生産法人を目指して

私たちは清原Genkiファームは、
Genki Global Dining Conceptsのバックアップのもと地域の農業者と連携し、生産と消費が直接結びついた新たな農業経営を目指しています。

日本の農業、特に米作りが、
担い手不足や高齢化、気候変動などの影響により、持続性が問われる状況にあることを強く認識し、地域農業の一員として課題を共有し、持続可能な食の未来を共に築いていきます。

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農業法人「清原Genkiファーム」設立
3つの大きな目的と狙い

企業としての責任を果たし、日本の米作りを未来へ繋ぐための明確なビジョンがあります。

生産分野へ参入
01

Genki GDCの川上戦略の
一環として、生産分野へ参入

外食事業における中長期的な競争力を根本から強化するため、食材調達の川上に位置する「生産分野」へ参入します。種まきからお客様の口に入るまで、サプライチェーンを垂直統合し、絶対的な安定供給と高い品質確保を実現します。

外部リスクの低減
02

生産と消費の一体化による、
外部リスクの低減

生産した米をGenki GDCが仕入れることで、生産と消費が安定的に確保されます。現在約150トンである米の取扱量は、将来的に約500トン規模へ拡大する計画を立案し、昨今懸念される価格変動や供給不安などの外部リスクを大きく低減します。

地域貢献(CSR)の推進
03

地域貢献(CSR)の推進

生産分野への参入は単なるビジネスの拡大ではありません。地域活動への積極的な参加やグリーンツーリズムの推進などを通じて、地域が抱える課題の解決に取り組みます。地域農業の一員として、雇用創出や交流促進を通じた地域活性化を目指します。

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生産現場と店舗をつなぐ
強固な運営体制

Genki GDCが持つ外食事業エコシステムに、明地が持つ農業ノウハウを組み合わせることで、
生産・流通・消費が分断されない農業モデルの構築を目指し、以下の体制で事業を進めます。

運営体制 ①

地元プロ農家との
強力なパートナーシップ

農業は、その土地の気候や土壌を熟知していなければ成功しません。Genki GDCは、宇都宮の地で長年にわたり真摯に営農に取り組んできた山口智三氏(株式会社明地)と合弁会社「株式会社清原Genkiファーム」を設立しました。

大企業の論理や机上の空論を押し付けるのではなく、現場で培われた優れた栽培技術や細やかな圃場管理のノウハウをダイレクトに取り入れます。専門家の指導のもとで農業経営を進めることで、引き受けた農地を確実に守り、安定した高品質な生産体制を約束します。

運営体制の相関図
運営体制 ②

最新技術(スマート農業)の
導入による徹底した効率化

広大な農地を少人数で効率的かつ環境に配慮して管理し続けるために、先端技術の導入を積極的に推進します。

空からのドローンによる精密な圃場モニタリング、土壌の状態を把握するセンサー、さらには乾田直播などの革新的な技術を視野に入れています。プロの「経験と勘」に「最新テクノロジー」を組み合わせることで、生産効率の飛躍的な向上、品質の安定化、そして持続可能な環境保全という、次世代の農業モデルを確立します。

ドローンやセンサーを活用した精密な管理

ドローンやセンサーを活用した精密な管理

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事業計画の概要と皆様への約束

ただ農地を管理するだけではありません。
あなたの農地が、これからの社会でどのような価値を生み出すのかをご説明します。

直近の事業計画
トラクター
ドローン
2026年
  • 4月1日 株式会社清原Genkiファーム設立
  • 4月 初年度作付け開始
  • 9月 認定農業者取得申請
  • 10月 初年度収穫完了
  • 秋頃 栃木県内の魚べいを始めとする店舗で
    収穫米の提供を開始
事業計画の概要
01

米の生産・活用計画

当面は、栃木県内の当社グループ店舗(魚べい、元気寿司、千両、うま勝)への米の供給を開始し、県内年間使用分をカバーできる約500トンの生産を目指します。
また、農業従事者の高齢化に伴い、営農の継続が難しくなった方々の農地を引き受けながら米の生産を行うことで、耕作面積の拡大を進めていく方針です。

米の生産計画
02

野菜・果物の生産計画

米を中心としながら、野菜や果物の生産にも同時に取り組み、事業の安定化を図ります。
各品目の生産規模は段階的に拡大し、一部は当社店舗の食材やデザートなどにも活用していく予定です。

野菜・果物の生産計画
03

地域振興への取り組み計画
(グリーンツーリズム)

営農体験やグリーンツーリズム(※1)など、体験型事業を検討しています。
地域住民や来訪者との交流を通じて、地域活性化に貢献してまいります。

地域振興計画

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耕作活動更新中!

日々の耕作の様子をInstagramで更新しています!

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清原Genkiファームが目指すもの

私たちはただ農地を管理するだけではありません。
プロの技術と近代的なアプローチで、農地を地域の誇れる資産として活用し続けます。

大切な農地を活用し続けることで、地域のために。
地域の皆様と手を取り合っていく農業生産法人です。

美味しいお米を皆様へ

魚べいの店舗を通じて、
あなたが守ってきた農地のお米を
たくさんの笑顔にお届けします。

最新技術で土地を元気に

農業のプロフェッショナルが最新の
技術で運営。土地の持つポテンシャ
ルを最大限に引き出します。

地域と共生する環境保全

地域と手を取り合った管理で、
雑草や害虫を防ぎ、
美しい里山の風景を守ります。

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